by Ayumi(市川歩美)

LA CASA DI Tetsuo Otaについて(NIKKEI The STYLE)

この記事を書いている人 - WRITER -
市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

日本経済新聞購読者のみなさん、そして私のSNSを見て買いに走ってくださったみなさん。改めまして、ありがとうございました。

9月25日の日本経済新聞14面(NIKKEI The STYLE)で、「アマゾンの料理人」として知られる太田哲雄シェフについての記事が、多くの方のご協力を得て、掲載されました。


▲市川歩美、心をこめて執筆!

あれからまたまた、「読みました!」とたくさんの方からメッセージをいただきました。それぞれの視点からの、多くのご感想、嬉しかったです。

太田哲雄シェフの「LA CASA DI Tetsuo Ota」

太田哲雄シェフから「軽井沢に拠点を持つんです」と伺ったのは、今年に入ってわりと早い段階でした。

聞いたときは、いやぁ、、うれしかったです!

というのも、私は軽井沢を長年(新幹線の駅ができる随分前からですね)愛し続けているからです。

下の写真は、私が軽井沢を訪れて、撮影したもの。

NIKKEI The STYLEの記事内、冒頭に書きましたが、私はこのイエローのカーテンがとても好き。赤と黄色のコントラストが、緑と青空に映えて、美しいのです。

それから、壁に、大きなクマが絵が変えているのも、わかりますか?

窓には、軽井沢の草花のイラスト。このデザインは、お料理のためのお皿にも使われています。

LA CASA DI Tetsuo Ota アクセス、予約方法など

記事を読んで、いつか軽井沢へ、と感じた方のために。
ちょこっとインフォメーションです。

●予約
下にリンクした、フェイスブックページからどうぞ。
(※2019年の予約はすでに満席2020年の予約は1月中旬以降からの予定

La casa DI  Tetsuo Ota

 

●お席とメニュー
お昼か夜のどちらか(太田シェフのご都合によります)、6席のみ。
お任せメニューで1万円〜(食材によって異なります)

●アクセス
住所:長野県 北佐久郡 軽井沢町発地342−100
「軽井沢」駅から、タクシーで10分ほどです。「レイクニューガーデンへ」と言いましょう。レイクニューガーデンの入り口で降りたら、まっすぐ歩いて入って行って、2〜3分で左側にレストランが見えます。

スタッフがいて、メニューが決まっていて、毎日営業をするスタイルとは異なります。太田哲雄シェフが、極力、すべてを行なっていることを、ご配慮くださいね。

 

太田哲雄シェフ、といえば、チョコレート・カカオを愛するみなさんの間では、アマゾンカカオを日本に入れていることでよく知られていますよね。サロン・デュ・ショコラ(東京)にも出店、カカオを使った料理をふるまってくれました。

「アマゾンのカカオのシェフ」というイメージはあったとしても、日本にアマゾンからカカオを入れて、450ものレストランに卸しているのはなぜなのか?

今いちど、チョコレートを愛する皆さんに、私がお伝えしたかったのはこの点です。記事を読むと目が向くはずです。お話ししていていつも感じることは、太田哲雄シェフの視野は、地球、なのです。

太田シェフと直接お話していつも私が感じてきたフィロソフィー、そして一体他の方と何が違うのか。著書などのトーンとは違う、リアルな太田シェフをお伝えできたならうれしいです。また、私が見続けてきた「軽井沢」の今を考えるきっかけになってくださったら。

そしてそして、このお写真、いいですよね〜!

※読み逃したみなさんのために
後日Chocolate Journalに記事をのせますので読んでください。

取材こぼれ話などもまた。テレビ番組もそうですが、露出の向こうに何十倍もの情報があるからです。そんなお話もまた。

 

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