チョコレートジャーナル BY AYUMI ICHIKAWA

アマゾンカカオのチョコレートパフェを軽井沢「マードレ」で!

2022/08/11
 
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

しばらく軽井沢にいて、東京に帰ってから色々と作業を続けています。7月の終わりになりましたが、チョコ好きなみなさんはお元気ですか?

今日は、軽井沢で7月23日にオープンした、太田哲雄シェフの新レストラン「マードレ」で「チョコレートパフェ」を味わいましたので、シェアしますね。

軽井沢「MADRE(マードレ)」とは

マードレは広々とした一軒家の1F

 

「マードレ」は、軽井沢のレイクニュータウンにある太田哲雄シェフのレストラン「LA CASA DI Tetsuo Ota」のすぐ向こう側にオープンした、一軒家のレストランです。

(詳しくは、別途メディアで記事にしますので後日お知らせします)

「LA CASA DI Tetsuo Ota」は、なんとすでに2026年まで予約で満席ですが、「マードレ」は、オープン日は限られていますが、予約なしで行けるお店。アマゾンカカオを使ったお料理を、色々と味わえます。

 

元祖・太田哲雄シェフによるアマゾンカカオのパフェ

イチゴとカカオのパフェ 1800円

 

色々味わった中、今回は「イチゴとカカオのパフェ」について。太田哲雄シェフが作り提供する、初めてのパフェです。

「アマゾンカカオ」といえば、太田さんがペルー北部の村と交流・支援しながら適正価格で日本に入れているカカオ。今や全国的に有名ですが、太田さんはいわば、「アマゾンカカオ」のお父さんともいえる方です。

「アマゾンカカオ」を使ったスイーツやパフェなどは、全国のパティスリーやレストランで味わえますが、父ともいえる、太田さんが作ったものはここでしか味わえません。

実際軽井沢にあるアマゾンカカオの食堂「マードレ」で味わうと、元祖、というか総本山のパフェ、と呼びたい存在感です。

標高1000メートルですから、現地へいくと実際に総本山感があり、私の言っていることがわかると思います。みなさんも一度はぜひ。

 

イチゴとカカオのパフェ

太田さんいわく「アマゾンカカオ全開のパフェなんですよ」。しばらく味わって「これはおいしいわ〜」と子どものように喜び、「アマゾンカカオ全開ばりばりですね」「そうなんですよ、全開バリバリなんですよ」などと、太田さんと盛り上がったのでした。

そうです。ほんとうにアマゾンカカオ全開なんです。アマゾンカカオが全員集合、アマゾンカカオファンなら大喜びなはず。

ファンなお馴染みの、あのアマゾンカカオの水ガナッシュ、湧水で作ったカカオジュレ、同じく湧水で作ったジェラート、そしてふわりとしたチョコムース。

これも味わったこと、ありませんか?あの太田さん作・カカオバターを使ったイチゴのナチュラルなコンフィチュール。私も一年前に味わって魅せられました。

アマゾンカカオのポップコーンも顔を出します。あのお馴染みの香ばしさ、キャラメルの苦味をグラスの中でキャッチしたら、きっと微笑んでしまうことでしょう。

クーヴェルチュールとナッツを合わせたクランチチョコ、トッピングのごく薄く焼いたコーンも自家製です。

カカオだけがメインと思えないフルーティな広がり、柑橘のような酸味。薄いアマゾンカカオのチョコレートプレートも酸味があっておいしいです。湧き水を使っているため、ドリンクのように身体にはいってきます。

お食事のあとにもぜひどうぞ。

 

マードレの営業日は必ずインスタアカウントでチェック

 

MADRE(マードレ)の、次のレストラン営業日は、8月5〜7日、12〜14日。

アマゾンカカオのお菓子が買えるショップスペースは平日12~16時までオープンしていますが、営業日時は必ず以下のインスタアカウントでチェックしてください。
https://instagram.com/lacasaditetsuoota

食べログで記事が公開されました

市川歩美取材・執筆記事が「食べログマガジン」で公開。ぜひお出かけ前の予習にどうぞ。(記事は以下をクリック)

軽井沢に太田哲雄シェフの新店「MADRE」がオープン
(テキスト市川歩美)

text & photo
チョコレートジャーナリスト  市川歩美

オープン前にお仕事中だった太田哲雄シェフと市川歩美(LA CASA DI Tetsuo Otaにて)

 

*参考記事(2年前に日本経済新聞で書いた記事について)

LA CASA DI Tetsuo Otaについて日本経済新聞で書きました。

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