by Ayumi(市川歩美)

サロン・デュ・ショコラ札幌「市川歩美のタブレット食べ比べセミナー」

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市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

先日までリヨンとパリにいましたが、戻ってすぐに札幌でセミナーを行いました。私は札幌が大好き。東京と比べると北海道はフランスと寒さが似ていて、なんだか体感に違和感がなかったです。緯度が近いですね。

サロン・デュ・ショコラ 札幌

「サロン・デュ・ショコラ 札幌」は、丸井今井本店9階で開催されます。連日大盛況。「大通」駅直結なので、場所もとても便利なのです。

北海道ならではのチョコレートのラインナップも魅力がありますし、もちろん世界の人気ショコラティエによる新作もずらり。(東京で買えないものも買えたりする!)

札幌の方はよくご存知ですよね。東京など、他の地方の方はイメージできないかもしれませんが、札幌のサロン・デュ・ショコラ。サイズも、内容も、どういったらいいのでしょう。なんというか、私にとってはちょうどいいのです。

私はよくこの会場で、初期の頃の、東京(新宿)のサロン・デュ・ショコラの雰囲気を思い出すんですよね。とても好きです。

そして毎年、話題となるのがイベントです。

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上の写真は「ショコラティエイベント」の内容です。

人気ショコラティエが連日、目の前でセミナーを行います。私はその中で、ちょっと趣向を変えて「タブレットの食べ比べセミナー」を行いました。(写真の真ん中あたりに私がいます!)

それにしても、楽しい雰囲気なんですよーとても。参加者のみなさんが楽しそうにチョコレートを召し上がってくださっていた笑顔、今も目に浮かびます!

みんなで一緒に、私がリコメンドする5種類のタブレット(チョコレートバー)を楽しむ時間を作りました。

なごやかにリラックスして味わうので、チョコレートをより楽しめますし、ご自分の好きな味のタイプやブランドをゆっくり見つけられます。私は、チョコレートごとに、サイズや形・味の傾向、味わうときのポイントなどをお話しました。

サロン・デュ・ショコラ 札幌 市川歩美によるチョコレートラインナップ

  • ジャン=ポール・エヴァン「パブリノ」
  • ピエール マルコリーニ「タブレット・インディア」
  • 石屋製菓「黒糖ときなこ」
  • マジドゥショコラ「フレーバーチョコレート 柚子」

この4種類を、みなさんに召し上がっていただきました。

ジャン=ポール・エヴァン「パブリノ」は、以前から私のお気に入りのハイカカオのタブレット。ピエール マルコリーニ「タブレット・インディア」は話題の新作ですね。

あとは北海道で和素材を使ってチョコレートバーをいくつか作っている石屋製菓の私の注目のフレーバーを。さらには、もう、これ、私大好きなんですけど、マジドゥショコラの松室シェフによる「フレーバーチョコレート 柚子」。

さらには、スペシャルなおまけ、として、ジャン=ポール・エヴァン「ミソルージュ」を急きょ、みなさんに召し上がっていただきました。赤味噌を使ったタブレットです。このタブレットにはみなさん興味津々で「たべてみたーい」オーラ、すごかったです〜笑)

私のセミナーは、うれしいことに大変好評で、開始の1時間前にはご予約で満席になってしまいました。

立ち見でご参加してくださった方も、ありがとうございました。

一緒に私の話にうなづいてくださったり、笑ってくださったり。プレゼントをお持ちくださった方まで。

本当にみなさん、うれしかったですよ〜、感謝の気持ちでいっぱいです。札幌、大好き!

サロン・デュ・ショコラ(札幌)でご一緒したシェフは?

そして・・・会場では、この方ともご一緒に。

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メリーチョコレートの、大石茂之シェフです。

私のセミナー後、6時からは大石茂之シェフのセミナーだったのです。うれしくて記念写真、パチリ。

大石シェフとは色々なところでお会いするんですが、それが東京以外でばかり(笑)前回はパリで。今回は札幌で。

大石茂之シェフは、様々な日本の素材を1粒に閉じ込め、繊細かつ親しみやすいチョコレートを作り出しますが、日本という軸をぶらすことなく、チョコレートをお作りになりますね。毎年私は楽しみにしているのです。

大石シェフのセミナーも大盛況でした。地元の日本酒とショコラのペアリング、ぴたっときまっていて。

札幌の雪にときめく私

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上の写真。

札幌のみなさんには、ごく普通の風景、かと思いますが、私にはめずらしいのです。

雪が。

思わず、写真撮影。雪がめずらしーい、と喜ぶ私を、札幌の方はほほえましく「そうか、そうですか」という感じで眺めていらっしゃいました(笑)

札幌へサロン・デュ・ショコラの時期に伺うのは2度目ですが、街はいつも銀世界。

キャリーバッグを雪の上で転がすのが私には新鮮で、そして雪がちょっと降ってるくらいでは、たいしてひるまない札幌のみなさんとすれ違うたびに、どういったらいいんでしょう、かっこいいな、などと思うのでした。

はい、というわけで

ぜひ素敵な札幌のみなさんにお会いしたいです。そして北海道のチョコレートの魅力についても考えたいので、また札幌へ伺いますね。札幌のみなさん、ぜひまたお会いしましょうね。

また一緒に、なごやかに、みんなでお話しながら、チョコレートを楽しめたらうれしいです。札幌へ行く際は、必ず、Chocolate Journal、SNSなどでお知らせします。

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