BY AYUMI ICHIKAWA

Hanako3月号 市川歩美が食べたいチョコレート

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ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
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バレンタインシーズンですね。チョコレートを楽しんでいますか?チョコレートジャーナリストの市川歩美です。

バレンタインシーズンは神出鬼没

 

バレンタインシーズンが近づくと、私の仕事の特徴として

1・私がたくさんの取材を受ける

2・私が取材もたくさんする

ということが起きます。

なかなか慌ただしくて、今、自分が何のメディアに掲載や出演しているかを、なかなかリアルタイムにご紹介できません。

理由は、テレビなどの出演となると、収録から放送、執筆から掲載まで、時間差があるから。それから、事前に出演の公表ができないこともほとんどで、タイミングを逸してしまい、時間軸がずれ……。

でも、そんな中、読者やフォロワーのみなさんが

「歩美さん、みましたよー」

なととお声をかけてくださったりして。それでその都度、そうだった!などと知って本当にうれしく思うことがあります。こんな風に、なかなか行き届かぬ私ですが、これからもよろしくお願いいたしますね、みなさん。

 

Hanako ビーントゥバーページを担当

 

ということで、やや神出鬼没ぎみの昨今、みなさん、ananのチョコレート特集号、ご覧くださったでしょうか?

ビーントゥバー特集ページ全部を担当し、市川歩美がセレクトしました。

ショップもチョコレートもコメントも全てなので、ぜひご覧ください。京都と東京のクラフトチョコレートをしっかり紹介しました。

 

ハナコ

 

さらに、市川歩美が、チョコレートのスペシャリストとして、私が食べたいチョコレートを、カテゴリー別に紹介も。

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いろいろ掲載されましたが、私の多くのオススメの中の限られた1点です。

チョコレートケーキ、タブレット、ボンボン、ドリンク、ギフト、パフェ、というカテゴリーがあって、実は事前に、私は山のようにリストをあげてしまいました。

私はチョコレートを専門にしているので、かなりの数でしたが、多分、選者の方の中で最も多くアイテムを挙げています。あげすぎたかも、いや、もっとあげたかったかも(笑)

今回のように、メディアで私のおすすめとして掲載されるものは、通常、編集部の方がページや他の方とのバランスを考えて選ばれた限られた数点。

今回は、タブレットは「ル・ショコラ・アラン・デュカス」を本当は一番に入れたかったですねー、掲載はされていませんが、レベルが高く、大変美味です。

J-WAVE 村治佳織さんとご一緒に

 

バレンタインシーズンは、大好きなラジオにも多数出演。これも全部ここでは書きませんが、

直近ですとJ-WAVEの村治佳織さんの番組「RINREI CLASSY LIVING

とても楽しかったです!

村治さんが本当いかわいくて綺麗。またお会いしたいと感じましたし、もっとお話したかった程。放送も心地よいものになっているはずです。

メディア全般、好きですが、私はラジオが大好き。なにしろ、元、ラジオのディレクターですから。ラジオのスタジオは、自分の居場所のような気がしますし、心から幸せになれる場所です。

今後も、いくつかラジオ出演します。ラジオで、ふと私の声をきいたら、私とおしゃべりしているような気持ちで楽しんでくださいね。そして私がお話するチョコレートを、生活に取り入れてみてください。

text チョコレートジャーナリスト  市川歩美

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