by Ayumi Ichikawa

日本のチョコレートの歴史と変遷「婦人画報」2月号で書きました

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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

12月28日(本日)発売「婦人画報」2月号で、日本のチョコレートの歴史、カカオをめぐるサステナブルな取り組みについて執筆しました。ぜひご覧ください。

婦人画報2月号(2021年)

 

チョコレート特集は、2月号の後半。

「”NIPPON CHOCOLAT’の進化系」と題した特集のなかの、私は「”ニッポン・ショコラ”見聞録」を見開き2ページ、執筆しています。

 

”ニッポン・ショコラ”見聞録

この2ページは、日本のチョコレートの歴史を知る上で、とても有意義だと思いますので、ぜひ保存版にしてください。

なかなか、自分でもここまでまとまったものを見たことがなかったので、自分でも今後の資料として何度も見直すことになる内容だな、と思っています。

日本のチョコレート150年の歴史と変遷を、見開き2ページに。

歴史的に価値ある画像・資料を盛り込んでいますので、ぜひ、今後もみなさんが日本人としてチョコレートを考えるうえでの、ざっくりとした「軸」になるはずです。参考にしてください。(198,199p)

チョコレートの世界もサステナブルに 広がるカカオ支援

もう1ページ、私が執筆したのは「チョコレートの世界もサステナブルに 広がるカカオ支援」、日本のサステナブルな取り組みです。(207p)

企業としては明治の取り組み、料理人として太田哲雄さんの活動を取り上げ、日本とカカオ産地との関わりや、私たち消費者も実は関る、グローバルでダイナミックな今を、伝えしました。

サステナブル、は今、チョコレートの世界でもキーワードになっています。こちらも、チョコレートの未来を考えるうえでも、ぜひ参考にしてください。

美味しく、美しく、私たちを豊かにしてくれるチョコレート。

そこから一歩踏み込み、チョコレートを作った人や、カカオの生産地、カカオという植物の未来を考えるきっかけになればと思います。

身近な「チョコレート」を通じて、多くの方が知識を広げ、心豊かになることをいつも願っている私としましては、こうして記事をしっかりと執筆させていただけたことに、感謝しています。

ぜひぜひ、チョコレートを愛するみなさん、関係者のみなさんも、お手にとってご覧ください。

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チョコレートジャーナリスト  市川歩美

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