チョコレートジャーナル BY AYUMI ICHIKAWA

ハマ・オカモト副店長の、東京FM「THE TRAD」に出演

2022/04/27
 
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

1月28日に、東京FM「THE TRAD」のスタジオへ伺いました。稲垣吾郎店長はおやすみ、とのことでナヴィゲーターは副店長のハマ・オカモトさんです。

*番組公式サイトでの、当日の内容紹介
https://www.tfm.co.jp/trad/index.php?catid=3731&itemid=161833

「THE TRAD」で市川歩美がお話したチョコ&カカオピューレ

 

この記事には、番組内でみんなでいただきつつ、私がお話したアイテムを書いておきます。

・森永「カレドショコラ」のルビー
(ご存知、カレドショコラの、ルビーチョコレート バージョン)

パロサント社の「カカオパルプピューレ」(カカオの果肉のピューレ、おいしいです!)

・cacaoの「アロマ生チョコレートFIG」(イチジクの葉で香りづけしたというイチジクを感じる生チョコ)

これがカカオの果肉を味わえるピューレ。エクアドル産カカオです

 

番組をお聴きくださった、リスナーのみなさん、楽しかったですね!

番組内で「同級生話」が盛り上がったのも愉快でした。
誰と誰が同級生?というと……

・吉田さんと生チョコは同級生!1988年生まれです。
・ハマ・オカモトさんと偶然同級生だったのは、私が注目する新世代のショコラティエ。パリのジュリアン・デシュノと、アントワープのイースク・ヘイニンクです。

私が、スタジオで「生チョコは、日本で1988年平塚で生まれたんです」と話したところ、吉田さんが「私、同級生です」となりまして、

「注目している海外のショコラティエは?」とのご質問をうけて
「たまたまですけどふたりとも29歳のショコラティエで」と話したところ、こんどは、ハマさんが「同級生だ」と笑

思いがけず、同級生揃いでしたが、それにしても
「わたし、生チョコと同級生」
って、かわいいですよね。なんだか忘れられないかも。

1988年生まれのみなさん。みなさんは、生チョコと同級生です。

 

Chocolate Milk「Groove City」を聴きながら

 

ハマ・オカモトさんと、吉田明世さんとは初めてお会いしましたが、心地よくお話できました。

この番組は、架空のレコード店『THE TRAD』を舞台に、「上質な音楽を、じっくり味わう。」がコンセプト。

なんというか、レコード屋さんへいったらセンスのいい店長がいて「この曲いいよ」なんて、そっといい曲をかけてくれるような感じというかですね。私はチョコを差し入れて、チョコってねーなんて話す、みたいなですね。

かつてガールズバンドのベーシストだった私

 

ここでちょっと私の話をはさみますと、私は大学生のころは、音楽ばかりやっていまして、
いろいろなバンドで、ベースをひいていました。

ジャコ・パストリアスをコピーしようと、夢中で、夜も寝ずに指を動かしていたこともあるし、ドアーズが好きで「どこでもドアーズ」というドアーズのコピーバンドを作り、紅一点のベーシストだったこともあります。今でも思い出しますが、この「どこでもドアーズ」は、見るものを釘付けにし、凍りつかせるような迫力がありました!

アーティストが渋いでしょ、というかいや、実はもっと渋いのもやってましたが、4人の女の子バンドのベーシストでもありました。自分でいうのもなんですが、なかなかのかわいいメンバー揃いで、ちょっと人気がありました。笑

そんなこと思い出しちゃったなぁ。(ハマ・オカモトさんはベーシストですね)

生放送の番組に伺った、というより、心地よいお店に伺ったみたい。
学生時代を思い出しました。よい時間を、ありがとうございました!

text チョコレートジャーナリスト  市川歩美

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