by Ayumi(市川歩美)

デルレイ本店(アントワープ)へ行ってきました。

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市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

デルレイ(DelRey)といえば、ベルギー、アントワープの有名パティスリー・ショコラトリーです。アントワープ本店を訪ねたときのことをAll Aboutで書いた記事の補足として、まとめます。

デルレイ本店(アントワープ)とは?

 

今年創業70周年を迎える「DelRey(デルレイ)」。アントワープへ出かけたことがああるスイーツ・チョコレートファンなら、きっと足を運んでいるでしょう。

DelReyはベルナール・プルートシェフのご一家が大切に守り続けるブランドで、チョコレート、ペストリーのお店です。

私は、10月末に単身アントワープへ赴いて、本店を取材しました。オールアアバウトで記事を書いたので、すでにお読みくださった方が多いと思います。↓

デルレイ本店(アントワープ)へ行ってきました!

(All About)

記事内に入れなかった写真を、いくつかご紹介することにします。

ベルナール・プルートシェフのファミリーと

この、楽しげな感じ、伝わりますか?
プルートさんのファミリーが、とても明るいんです。(私はとても波長があいました)

特に、すぐに大好きになってしまったのが、マダムのアンナさん。

チャーミングで、明るくて、楽しいことがお好き。お隣に座ってランチをいただきましたが、お話していて、心弾んでくるような方です。(写真はふたりでショッピング、をイメージ笑)

サロンでご一緒したときも、常にお客さまに目を配り、みなさんにやさしくご挨拶されていました。笑顔が可愛らしくて、上品な方。DelReyの宝物だと思います。

日本にはないカカオ特化のラインナップ

日本のラインナップとは別に、世界の産地別カカオの風味に特化したボンボンショコラのセットがあります。カカオポッドを思わせるデザインとカラー。

次世代のヤンシェフは、カカオからチョコレートを作る「ビーントゥバー」に興味を持っています。今後、さらなるカカオの風味を際立たせたチョコレートが、本店で販売される可能性があります。

インタビューでは、ヤンシェフのカカオへのご興味がしっかり伝わってきました。ベルギーの老舗も伝統を守りながらも、現代の新しい流れを取り入れています。

デルレイ 本店、ケーキがとにかくおいしい!

ケーキがショーケースにたくさん並んでいます。チョコレートケーキももちろん多数。

どれも驚くほどおいしいです。日本では味わえないので、現地へ行かれる方は、ぜひケーキをいろいろ体験してください。

ちなみに、サロンの独特な雰囲気は、記事に書きましたが、特別です。デルレイ本店には、ダイヤモンド商に携わる方々が世界から集まります。日本では決して体験できず、想像もできない雰囲気、といえるかもしれません。

 

ベルナールシェフと東京で再開

アントワープで10月末に「また会いましょう」とお別れして、バレンタインシーズンの2月。東京でお二人と再会しました。

うれしい!銀座三越にて。

銀座にお店がオープンした当初から、私はデルレイのことをもちろんよく知っているつもりでした。でもアントワープへ行って、デルレイが驚くほど近く感じられるようになりました。

プルートファミリーに会いに、美味しいランチメニューやガトーをいただきに。私はまたぜひ、アントワープへ出かけたい気持ちです。

 

<おうちでチョコ>

デルレイのチョコレートは日本のオンラインショップで購入、ご自宅で楽しめます。
オンラインショップはこちらから

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