チョコレートジャーナル BY AYUMI ICHIKAWA

夏においしいチョコ!「ブラックサンダーひとくちサイズ 塩とミルク」

 
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【The Chocolate Journal チョコレートニュース&レポート】
by Chie Araki

ひとくちサイズシリーズに新たな仲間が加わりました。

有楽製菓株式会社は、2022年7月11日から「ブラックサンダーひとくちサイズ 塩とミルク」を全国のコンビニエンスストア限定で発売中です。

異国情緒溢れるパッケージ

 

パッケージのメインカラーは青と白のグラデーション。

目から涼しくなるような色づかいです。

パッケージ表面の右下には、日本とは異なる雰囲気を醸している建物や港のイラストが描かれていますが、こちらはフランスの地中海沿岸部をイメージしているとのこと。

パッケージ表面もサラリとした手触りです。

両端の金色シール部分と、イラストの境目には、青・白・赤のトリコロールカラーのあしらいが。フランスを連想させる憎い演出です。

ミルクのコクたっぷり、そしてスッキリ

 

1粒、口に入れてみると、まず感じるのはミルクのコク。ブラックサンダー全体をカバーしているミルクのうち、フランスミルクを18%使用しています。

ただし、ミルクチョコレートの口どけとともに塩分も同時に感じるので、甘じょっぱく、重くはありません。むしろほどよい塩分が、後味として舌にほんのり残り、スッキリします。

使われている食塩のうち、50%がロレーヌ岩塩。フランスの北東部のロレーヌ地方の岩塩のことで、全体の味のアクセントとして印象的です。

ミルクチョコレートの中には、このチョコレートにあうように全粒粉ビスケットとココアビスケットを配合。通常商品より若干軽い気もしますが、ブラックサンダーらしいザクザクっとした食感は健在です。

夏でも楽しめるミルクチョコレート

 

暑い夏は、チョコレートにとって溶けやすくなる厳しい季節。新商品も冬に比べると多くありません。夏期限定として登場する味も、ミントや、酸味あるフルーツとの組み合わせ、後味がスッキリするダークチョコレートなどをよく目にします。

アイスクリームなどを除き、ミルクチョコレート商品の割合が少ない中で、「ミルク」をメインに打ち出したこちらの商品は、独特の存在感があります。

 

冷凍保存もおすすめ

 

コンビニでは、常温でお菓子コーナーに並んでいますが、自宅だと冷蔵庫で保存される方もいるのではないでしょうか。私(荒木)のおすすめは「冷凍庫」で2-3時間キンキンに冷やすこと。

決して固くなりすぎず、食感も大きく変わりませんが、ミルクのコクを長い時間楽しめます。塩分が後からゆっくりとやってきて、後味のキレが増します。

仕事中などでもつまみやすいひとくちサイズ。

フランスのバカンスを感じさせる、夏仕様の爽やかかつコクが深いチョコレートをぜひ堪能してみてください。

<INFO>
『ブラックサンダーひとくちサイズ 塩とミルク』
2022年7月11日(月)より全国のコンビニエンスストア限定で新発売
※一部取扱いのない店舗有
内容量:1袋(57g)
参考小売価格:149円(税込)

【The Chocolate Journal チョコレートニュース&レポート】
text:荒木千衣

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