by Ayumi(市川歩美)

ブノワ・ニアンが焼きたてクッキーを限定販売中(西武池袋本店)

この記事を書いている人 - WRITER -
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

ベルギーのチョコレートブランド「ブノワ・ニアン」が、12月9日から15日まで西武池袋本店でポップアップショップをオープンしています。

シグネチャーとなる産地別ビーントゥバーチョコレートをはじめ、ガトーショコラやフィナンシェなどの焼き菓子が登場。国内初登場となる焼きたてクッキーの販売に注目しましょう。

「クッキーズ オ モルソー ド ショコラ」は、ブノワ・ニアン自身が作ったレシピによるもの。作り置きなく、その場で焼いて、最も美味しくなるレシピが考案されています。

サクッ、パリッ、と固いクッキーとは違って、厚みがあり、外側がさくっ。中はしっとりあたたかで、チョコレートがいい感じにとけています。

焼き上がり時間は、1日に5回あります。

10時半、12時半、14時半、16時、17時半時(若干ずれる可能性あり)、その時間に合わせて出かけると、あたたかいクッキーに出会えます。1日の販売数に限りがあるので、早めがよいかもしれません。

店内で焼いたクッキーは、チョコレートがちょうどよく溶けて、ふわっとカカオが豊かに香ります。

オーダーすると紙に包んで渡していただけます。この手にしたときのぬくもりは、焼きたてクッキーならでは。

味わうとまず、表面のサクッとした食感、そしてすぐに個性的なカカオの複雑な香りがダイレクトにきます。チョコレートは温めると香りがより高くなりますね。

一般に、チョコレートクッキー、ときいてイメージしそうな香りと異なり、いかにもビーントゥバーチョコレート。「ビーントゥーバーチョコレートクッキー」とよびたい存在です。

味わい続けると、場所によってときおりチョコレートが固まって入っているところがあり、そこをかじると、チョコレートの香りが口いっぱいに広がるのが幸せでした。

ブラジル産「ラジェ ド オウロ 74%」は赤い果実のような、ベリー系の香りがあるります。さらにはウッディでスパイシーでもあります。ほのかにあたたかいクッキーという形になっているからこそ、わかる香りがあるかもしれません。

西武池袋本店ポップアップショップ詳細

西武池袋本店のB1は広いので、慣れない方はわかりづらいかもしれませんが、中央B8 という表示をめざし、たどりつきましょう。

text
チョコレートジャーナリスト  市川歩美

参考記事

ブノワ・ニアンを買うべき5つの理由(タイムアウト東京で書きました)

この記事を書いている人 - WRITER -
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© The Chocolate Journal , 2020 All Rights Reserved.