by Ayumi

ユーゴ アンド ヴィクトールのクリスマスNO1人気「トリュフ」日本初登場

2019/12/28
この記事を書いている人 - WRITER -
市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

ユーゴ アンド ヴィクトールが、2019年ノエル、2020年バレンタインコレクションを発表しました。

その中でも、パリで一番人気のチョコレートのクリスマススイーツ「Le Truffle (トリュフ)」が今年、日本で初めて販売されることが発表されましたので、ここでいち早く紹介したいです。

ユーゴ アンド ヴィクトールのパリで一番人気のクリスマススイーツ「Le Truffle (トリュフ)」

こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。ユーグ・ブジェシェフが来日していまして、色々お話しました。

まずお聞きしたのは「トリュフ」について。人気ぶりを伺うと
「トリュフは、パリではすごい人気。パリのクリスマスでは、一番人気です。サイズも味も全部パリと全く同じ。パリではクリスマスは、日本のバレンタインのようにチョコレートが人気があります」とのことです。

ユーゴ アンド ヴィクトール公式インスタグラムのポストから

「Le Truffle (トリュフ)」の構成

私は実は、去年から、フランスの情報サイトで見て、このクリスマススイーツに注目していました。どんなサイズ感かな、などと想像していたのですが、実際に拝見すると、直径6センチで、ブシェ、をちょっと大きくしたくらいのサイズ感。チョコレート製の羽根のような飾りがトリュフを囲んでいます。

▲ 1500円(税別)、専用ボックス付き ※販売期間:11月27日から2020年1月31日

構成の中心となるマダガスカル産カカオのチョコレートを使ったムースには、ほんの少しだけ、ですが、トンカの香り。周りのカリッとしたチョコレートの周りにはココアパウダー、中心には香ばしいヘーゼルナッツのプラリネのクーリが入っています。カットするととろ〜りと流れ出す感じ。

球状のチョコレート部分の底には、ビスキュイザッハ、さくさくのフィユティーヌ。全体をプラリネサブレが支えています。
全体的にやわらかなテクスチャーですが、底にいくほどに、さくっ、かりっとしたテクスチャーがあり、食べ応えがあります。

「食べるとそんなに重くないです。軽く仕上げています」とユーグシェフ。確かに。私はさらっと半分いただけました。

おすすめしたいのは、チョコレート好きで、トリュフ好きな方(私のような人ですが、往々にしてチョコレートカラーオンリーのものを好みます)さらに、プラリネの風味がお好きな方がよいですね。シンプルでスタイリッシュなデザインが好きな方にも、です。

あとは注意事項として、カットする人は特にですが、食べ方によっては手に結構な量カカオパウダーがつきますから、手を拭くものを身近にキープする&お洋服を汚さないように注意してください。

パリでは2つ以上買ってファミリーで楽しむスタイルも

Ayumi「パリでは、クリスマスはファミリーで祝うのが一般的ですよね。このサイズはファミリーには少し小さいのでは?」

ユーグシェフ「少人数の家族ならひとつですが、ファミリーによってはこれをいくつも買って並べて食べるんですよ」だそうです。なるほど笑

クリスマスにはボンボンショコラも登場します。スキーのデザインのボックス、昨年人気だったクリスマスデザインのボックス、そして6種類の新作ボンボンショコラも。
バレンタインの新作もふくめ、また別途、ご紹介します。

右下のチョコレートケーキは「レットル ア ジュリエット(ジュリエットへの手紙)」という名前。ジュリエット=ヴィクトル・ユーゴーが25年間愛し続けた女性の名前だそうです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© Chocolate Journal , 2019 All Rights Reserved.