こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。
10月21日(金)の午後、J-WAVE 「ALL GOOD FRIDAY」 生放送のスタジオに伺って、「最新のハロウィーンのチョコレート」をご紹介しました。
ナヴィゲーターは、LiLiCoさんと、稲葉友さん。
私が、お話したチョコの内容は、番組公式サイトのTOKYO SAVVYページ にも、掲載されています。写真とともに、まとめますね。
ファットウィッチベーカリー

ハロウィン限定 ファットウィッチ ブラウニー9個入り 3478円
ファットウィッチベーカリーは、ニューヨークのマンハッタンにあるブラウニーの専門店です。私も訪れたことがありますが、世界中の観光客の方に人気の店で、ニューヨークのお土産の定番にもなっています。
ウィッチとは、魔女のこと。かわいい魔女のアイコンがアイコンだけに、ハロウィンがバレンタイン、クリスマスと並んで盛り上がるブランドです。毎年ハロウィン限定ボックスは大人気。

6種を並べたところ
限定フレーバー3種と定番のセット「ハロウィン限定 ファットウィッチ ブラウニー9個入り」を、スタジオでご紹介しました。
ハロウィーン限定フレーバーは「いちじくベイビー」「パンプキンベイビー」「ペイクドアップルベイビー」の3種です。秋らしいブラウニーは、どれもおすすめ。
ハロウィーン限定ボックスは、代官山や京都下鴨にある店舗でも購入できますが、オンラインショップでも買えます。
アトリエ ドゥ ゴディバ

ゴースト キャンドル
アトリエ ドゥ ゴディバは、ゴディバのクラフトマンシップや技術、アーティスティックなセンスをより表現しているブランドです。
このブランドが作るハロウィーン限定のショーピースは、チョコレートを使って作った、ユニークなオブジェ。ひとつひとつ、丁寧に手作りされています。

“チャイルド ウィッチ”、“ゴースト キャンドル”、“ミスティック キャット” 各1782円

“ハロウィーン パンプキンボックス” 3564円
西武池袋本店の地下一階にお店がありますので、立ち寄ってぜひご覧ください。
とはいえ、数量限定で順次手作り、ショーケースに並んだら割と早い段階で売れることが多いそうで、見られないこともあるかもしれません。
お部屋に置くと、ハロウィーン気分が高まります。もしハロウィーンまでに買いたい、という方は、ぜひ事前にお店にあるかどうか電話で問い合わせてから出かけるか、少し早めに予約をしてください。
N.Y.Cupcakes(ニューヨークカップケーキ)

ハロウィン カップケーキ6個入 3700円
N.Y.Cupcakesは、下北沢にお店があります。カップケーキの専門店で、白とピンクを基調にしたインテリア。可愛らしいカップケーキが並んでいます。
ハロウィンシーズンは毎年限定の可愛らしいカップケーキが登場。チョコレートを使ったカップケーキがあり、可愛い上にとってもおいしいおすすめ。
私のおすすめ、6個入りセットは、5つにチョコレートが使われた、見た目もかわいいセット。
放送で、稲葉さんがおいしいとおっしゃっていたのは、真ん中の「かぼちゃのモンブラン」。甘さ控えめのバニラの生地に、かぼちゃのクリームと中のカスタードクリーム、ビターチョコのバランスが最高。
LiLiCoさんが召し上がっていたのは、右上の「黒猫のラズベリー」。お店の定番人気カップケーキのハロウィーンバージョンで、天然のラズベリーを使ったピンク色のクリームがきれい。ココア生地の中に生クリーム、ビターガナッシュが入っています。
今回はカップケーキやブラウニーなど、カジュアルに楽しめるおいしいチョコレートスイーツも交えて取り上げました。
それにしても、毎週金曜日が楽しみになる、元気で明るいALL GOOD FRIDAY!ポジティブなパワー溢れるLiLiCoさんと稲葉さんに、楽しいハロウィーンチョコのご紹介はテーマがぴったり。
毎回スタジオに伺うたびにそうですが、今回も笑いがあふれ、幸せなひとときでした。(スタッフのみなさん、チョコレート関係者のみなさんにもいつも感謝しています)
ハロウィーンにちなんだ、チョコレートやチョコレートスイーツ。お味だけでなく、ユニークなデザインも見どころです。
すべて私の好きなものばかり。アトリエ ドゥ ゴディバ以外は、オンラインで買えますので、遠方の方もぜひどうぞ。
text チョコレートジャーナリスト 市川歩美