BY AYUMI ICHIKAWA

リチャードジノリのチョコレートカップ

この記事を書いている人 - WRITER -
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

今日はチョコレートジャーナリストの日々として、ちょこっと書きたいと思います。

ここのところちょっと早起きに

 

SNSやインスタライブ 、クラブハウスなどで、フォロワーのみなさんとは、たびたびやりとりさせていただいていて、楽しいのですが、大抵は、夜ですよね。

朝から日中にかけて、私はいろんなことをしてまして、取材とか打ち合わせとか執筆とか、諸々なのですが、ここ数年、ちょっと早起きになりました。

遅起きだった頃の私のスケジュールはこちら↓

チョコレートジャーナリストの仕事とは?

上のリンクの記事からわかるように、チョコレート語辞典に掲載された、私の仕事時間は、まぁ〜超深夜ですね……。

高校生の頃から夜集中できる方で、放送局の仕事も夜になることが多く、完全な夜型だった私ですが、なんだか、近年、かわりました。

何がきっかけだったのか。ぱっと思いあたらないんですけど、コロナ禍かもしれません。もうすこし朝早い方が仕事がはかどるかも、くらいのことを落ち着いて実感したという、感覚的なことです。

 

朝のホットチョコレート

 

朝は、昔からたくさん食べません。ただしほぼ欠かさないのがホットチョコレートです。毎朝あらゆるチョコレートで、チョコレートドリンクをカンタンに作って飲みます。

今朝ツイッターにも投稿したのがこちら。今朝は、リチャードジノリのカップにいれてみました。

以前から気に入って持っているカップです。投稿は初。かわいいですよね。

ホットチョコレートは、どんなカップに入れていただくかによって、随分味と気分が変わるものです。超急いでいるときは、ばたばたして割りたくないから、どっしり頑丈なマグカップに注いで。たっぷりいれて暖まりたいときは、大きめのチョコレートカップにと。

今朝は、このカップの気分だったのです。ちょっと久しぶりの登場です!

このカップは、リチャードジノリで、「チョコレートカップ」という名前です。チョコレートドリンク用、ということですね。小さめなカップにホットチョコレートを注いで、少しの量をゆっくり、味わえます。カップのハンドルを、指でそっとつまみますので、自然に、上品な気分になるのが好きなところ。

今朝は、ヴァローナの「トゥラカラム」(ベリーズ産カカオ75%)とミルクで作りました。毎日いろいろなチョコレートを選びます。すべてはカカオ分70%以上です。

私が、朝、ホットチョコレートを欠かさないのは、健康のため、というより、とにかく好きだから。こんなふうに気分にあわせてちょっと、楽しみながらおいしく味わっていることが、心によいのかもしれませんね。

text & photo
チョコレートジャーナリスト  市川歩美

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© The Chocolate Journal , 2021 All Rights Reserved.