by Ayumi(市川歩美)

チョコレートジャーナリストの仕事って?

この記事を書いている人 - WRITER -
市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

ここのところ多忙に、東奔西走の市川歩美です。

チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの仕事について「チョコレート語辞典」(誠文堂新光社)という、2016年10月に発行された書籍に、1ページ、私が登場し、記されています。ご存知の方も多いかとは思いますが、改めて紹介します。

香川理馨子さんが書いたこの本。

グリーンビーントゥバーチョコレートなどの、チョコレート専門店のカフェスペースにも置いてあります。お店で私も時々拝見しますし、手元にももちろんありますが、この本の中の、あいうえお順の、さしすせその、し、に進むと、突然私が1ページ登場し、ショコラコーディネーターとして、私は用語になっています。

ページごとお見せすると・・・

おお、用語になっています!

チョコレートに関わる仕事をする私としては「チョコレートの本を書くにあたり、市川さんだけは絶対に入れなくては」と著者の香川さんにおっしゃっていただけたのが、とても嬉しいことでした。

現在はチョコレートジャーナリスト、という肩書きで仕事をすることも増えました。(ジャーナリストとして、となると仕事内容も変わり、別モードに切り替わりますが)こんなようなタイムスケジュールで動いていることは、変わりません。

少し変わったとしたら、2016年以降は、ビーントゥバーのムーブメントの盛り上がりを受けて、カカオ産地へ出向くようになったこと、そして海外取材が増えました。

スイスに行っていたと思ったら翌週スペインへ、はたまた翌月ベルギー、そしてパリ、帰ってきたと思ったら即、京都、と行った感じで、大げさでなく、東奔西走な毎日です。

チョコレートは世界中で愛され、息づいています。同じく日本中で愛され、根付いているのを私は知っているから、その場所へ、私はできる限りなんだけど、出向きたい。

スケジュールのアップです。

2016年に取材を受け、お話したスケジュールですが、完全にノンフィクションですよこれ。(ショコラティエD氏とかE氏とか、誰でしょうねえ笑)

最近はといいますと、3時に就寝といった夜更かしはやめまして、早寝を習慣づけています。あとはこれまで以上に健康的な食事を欠かしません。健康第一ですからね。

11月。まさにこんな、タイトスケジュールな今日この頃ですが、私はとても元気です!

お世話になっているチョコレート関係者のみなさんに毎日感謝しつつ、明日も朝から取材を受ける側になったり、する側になったり、ぎっしりなんですよー(私の仕事の独特な点ですが、私は、取材されることもとても多いジャーナリスト、です)。

チョコレート・カカオを通じて、世界中の方々にお会いできることを、これからも楽しみにしています。そして私に響いたことをわかりやすくお伝えし、それがみなさんを少しでも豊かにするのであれば、それが私の、一番の幸せです。

追記:
ちなみに、私の仕事は、海外ですごくウケます。”Journalist specialized in chocolate!? “ワオ、そんな仕事あるの、夢のような仕事だね、とか”Cool(クール)!!” という感じですね。チョコレートというピンポイントがユニークなんですよね。
続いて「私もチョコレートが大好き!」と目を輝かせる方がほとんど。世界中の笑顔に会えるのが、うれしい仕事です。

(少し補足すると、私はチョコレートの消費国だけでなく、カカオの生産国も。世界中のより多くの人々が笑顔になる日を夢見ています)

この記事を書いている人 - WRITER -
市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© Chocolate Journal , 2019 All Rights Reserved.