チョコレートジャーナル BY AYUMI ICHIKAWA

チョコレートジャーナリストの日々 仕事をするうえで「目」は大事

2022/08/11
 
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

「チョコレートジャーナリストの日々」では、私の仕事の上でのお話、日々のお話を書いています。意外にも「たのしみ」とのお声をいただきますので、不定期ですが、ときどき書いていきます。

さて。目はとても大事です。私は、メガネのときとコンタクトレンズのときがありますが、どちらも慎重に度数をはかるなどして、目にあうものを選んでいます。

眼科で爆笑した話

 

そんなわけで、今日は眼科で爆笑したお話をします。

先日眼科へいきました。コンタクトレンズの処方のためです。私は、2種類のコンタクトレンズを購入することにしました。

目の検査に問題がなかったので、最終的にコンタクトレンズを、試しに目につけてみることになりました。2種類あるので、順番に。

でも、2種ともほぼ同じで「度数は同じの、メーカー違い2種」を買うので、さほど見えかたに差はないはずです。

そんなこんなで1メーカー目を装着。うん、思ったとおり。「きれいにみえます」と安心、にっこり。

続いて2メーカー目です。先生からコンタクトレンズをピンセットで渡され、そっと受け取り、コンタクトレンズを目につけました。すると、途端にびっくり。視界がぐわあんと、恐ろしく歪んでいます。

「先生、急にぜんぜん、なにもみえません」

視界がぐあぐあーっとなって何も見えません……。

「ええっ」と先生。

「生活できないくらい見えません」と動揺する私(実際ぜんぜんみえない)。

おかしいですね、などと言いながら先生は

「目薬をさしましょうか」
「(パッケージを再チェックし)度数はあっていますから、目が慣れないんでしょうか」と対処しようとしてくれます。

私は、未体験の視界の歪みに怯えつつ
「いえもう、そういうレベルではないくらい、世界が歪んでいます」

先生「えーっと(神妙)。では機械で目を調べますね。こちらへきてください」

あゆみ「はい……(急な目の異変が怖い)。」

よろよろと私は、精密な顕微鏡のような機械の前に座り、先生は、慎重に私の目を覗きこみました。

すると、しばらくの沈黙の後、先生が言いました。

「あっ!」

「え」と私。

「レンズが2枚重なっています!」

「えっ!!」

しばらく理解できなかったのですが、あろうことか私は、うっかり1枚目にはめたレンズをはずさず、上から2枚目を重ねていたのです笑

つまり、二枚コンタクトを重ね付けしていたわけで、コンタクトして度入りメガネをかけたのと同じこと。そりゃ見えんわ!笑

自分のおっちょこちょいぶりがおかしいやら恥ずかしいやらで、、私と先生は大笑い。

私は、目からレンズを1枚ずつ丁寧にウロコのようにはがし、処方箋をもらって帰りました。目からウロコとはこのことです。

そんなこんなで、眼科で爆笑したのは人生初で、どうしても誰かに話したくなり、チョコレートジャーナルなのに書いてしまいました!

 

メガネ好き

 

ところで、私は、メガネ好きなので、取材時や打ち合わせ時には、メガネをかけていることが多いです。フランス、ドイツのフレーム、京都のフレームなど、お気に入りはいろいろです。

最近は、メガネをしてマスクをしていたら、きっと誰だかわからないだろうな、なんて思ってゆるめに歩いているのですが、先日は「あゆみさん」と声をかけられて、えー、どうしてわかるんだろう??と驚いたりしました。

人は、髪型や、服装、持ち物や雰囲気などに、思いの外、特徴が表れているものなのかもしれませんよね。

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チョコレートジャーナリスト  市川歩美

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