ダンデライオン・チョコレートの「ガトーショコラ」の魅力(#ガトーショコラの夜)にて

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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

ダンデライオン・チョコレートの「ガトーショコラ」について。開発者のMaiさん、チョコレートメーカーのChiekoさんから伺ったお話などを、書きます。

目次

ダンデライオン・チョコレートの「ガトーショコラ」

 

ダンデライオン・チョコレートの「ガトーショコラ」。私大好きなんです。とろけるようになめらか。実は、初めて登場したときから、好きでした。

今は通年販売です。カカオが変わって、インド産カカオを使ったガトーショコラに。カカオの段階からチョコレートを作り、それをガトーショコラに仕上げるのがダンデライオン・チョコレートの特徴です。

材料は、カカオの風味、チョコレートの味を最大限にいかすために、小麦粉を入れず、チョコ、卵、バター、砂糖の4種類のみ。シンプルです。

 

ダンデライオン・チョコレートが「#ガトーショコラの夜」を開催

 

9月26日21時から、インスタライブ「#ガトーショコラの夜」がありました。

ガトーショコラを購入した方々と一緒に、土曜の夜に、ガトーショコラを味わいながら、作っているひとのお話をききながら、楽しもう、というのが趣旨。

先ほど私も参加。30分という時間をきちんと守り、時間の枠内におさめたコンテンツが心地よく、とても楽しかったです。

▲Photo ダンデライオン・チョコレート オフィシャルサイトより

私も自宅のソファーでのんびり参加。

ダンデライオン・チョコレートのチョコレートメーカー、伴野智映子さん(以下Chiekoさん)と、ガトーショコラを開発したシェフの辻舞さん(以下Maiさん)が、いろいろなお話をしてくれました。

ちょっと、シェアしますね。

▲インスタライブではMaiさんが、実際にガトーショコラをカット

Maiさんによると、以前は、丸い形だったガトーショコラが、今の四角形に変わったのは、プレゼントとしてもよく、スライスしやすいから。好きな厚みに切れるのはよいですね。

<美味しい切り方>
ナイフはあたためてから切るときれいにカットできます。Maiさんおすすめの幅は、厚すぎない1.5センチくらいだそう。一度カットするたびに、ナイフを拭くとベター。

<インド産のカカオを使用したわけ>
最初はドミニカ共和国産、次にグアテマラ産カカオによるガトーショコラを販売しましたが、いまインド産を使っているのは、いまMaiさんが、もっとも注目している(美味しいと思う)カカオ豆だからだそう。(私もダンデライオンのインド産カカオのタブレットがとても好きなので大賛成)

<美味しい食べ方>
私の経験上、このガトーショコラは、あたためても、ひやしても美味しいのです。インスタライブで、質問したところ「オーブンレンジの中で10秒くらいあたため、少し様子をみながら、徐々にあたためてお好みの状態に」とMaiさん。さらには「冷凍するときは、1本でそのまま冷凍するほうがよい」。保存は、常温よりも冷蔵庫がおすすめだそうです。

箱はチョコレートバー入れに

 

Chiekoさんいわく「クラフトマンシップあふれる」木箱。スライドして開けるこの木箱が、このガトーショコラが、クラフトチョコレートメーカーによるものであることを、より伝えてくれるように感じます。

今夜はガトーショコラを、赤ワインとあわせたというChiekoさん。レーズンやレモンヨーグルトなどの香りをもつ、良質なカカオを選び、それを生かしたからこそ、あらゆる飲み物との調和が、レベルが高いものになると思います。

ダンデライオン・チョコレートのチョコレートバーの中でも、私が特に気に入っているインド(アナマライ)の農園のカカオ。ガトーショコラになってもとても好きです!

冷蔵庫にいれて、少しずつ毎日いただこうと思います。

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チョコレートジャーナリスト  市川歩美

 

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