by Ayumi(市川歩美)

イータリー原宿がオープン。テラスでマリトッツォを。

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市川歩美
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

2020年6月9日、原宿に「イータリー 原宿」がオープンします。

EATALY HARAJUKU(イータリー原宿)がニューオープン

イータリー(Eataly)という店名は、英語のEATとITALYという2つの単語の組み合わせ。イタリアの素材やイタリアの食文化に出会えるお店です。

パスタやワイン、お菓子などをショッピングできるほか、レストランあり、テイクアウトあり。カジュアルアイテムも揃っています。

場所は、JR原宿駅徒歩1分。IKEAが入っているビルの3F。

市川歩美お気に入りのかわいいローマ由来のお菓子パン「マリトッツォ」

お店の詳細は、公式サイトなどで書かれていると思いますので、ここでは私が気に入ったスイーツのことを。


▲EATALY HARAJUKU 限定メニュー MARITOZZO (マリトッツオ)

ほんのりオレンジ風味の弾力のある自家製生地に、クリームが、実にたっぷり!

ローマではお馴染みのカジュアルなスイーツです。ころんと丸い形とふわりとしたクリームに心癒されます。パンナ(プレーン)381円、フラーゴラ(いちご)436円(税抜)、チョコラート 436円(税抜)、ティラミス 436円(税抜)。

チョコ好きはマリトッツォ「チョコラート」を

チョコレートジャーナル読者ようなチョコレートラバーさんには、やっぱり「チョコラート」がおすすめ。

明治神宮と原宿駅が眺められるテラスでのんびりいただきましょう。

ふんわりしたチョコレートクリームと、しっかり目のほのかにオレンジ風味のパン生地が特徴。ミルクチョコレート入りのクリームがたっぷり。まわりにも砕いたミルクチョコレートがまぶされています。(甘さはおさえめ)

ローマ由来の「マリトッツォ」は、クリームパンとどう違うの?と思いきや、実は製法が違うのです。ヘラを使って丁寧にクリームをパンにこの形に塗りつけなくては「マリトッツォ」になりません。

マスカルポーネ入りクリームの「ティラミス」もイタリアらしく、プレーンはもっともローマらしい定番。いちごはミントとの調和がさわやかです。大きめサイズです。超カジュアルに味わいましょう。

甘いもの以外も充実、イタリアの板チョコレートも各種

スイーツだけではちょっとバランスが……という方も大丈夫。イタリアらしいサンドイッチや、イタリア独特のスタイルのフリットがあります。(写真は原宿店限定の生ハムと一緒に味わえるフリットです)

(私はトリノ取材時は必ずイータリーに立ち寄りますが)現地ほど広すぎない、日本にあわせたきれいでコンパクトなショップというイメージ。


イタリアのチョコレートバーはエントランス近くで販売。

SABADI(イタリアのモディカで作られる伝統的なチョコレート)や、カカオクルード(ローチョコレート)、ドモーリや、ヴェンキなど、イタリアでおなじみの板チョコレートが並んでいます。

EATALY HARAJUKU (イータリー原宿)
住所 :東京都渋谷区神宮前 1-14-30 ウィズ原宿3F
営業時間 :11:00~23:00(22:00 L.O.)ですが、当面は11:00〜21:00(20:00 L.O)
電話:03-6432-9080
https://www.eataly.co.jp/

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