フレデリック・カッセルさんインタビュー CREAで書きました

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こんにちは。チョコレートを主なテーマに掲げるジャーナリスト、市川歩美です。

ライフスタイルメディアのCREA(クレア)で、私(市川歩美)が取材・執筆を担当した2つの記事が公開されました。

フランスを代表するパティシエ・ショコラティエの、フレデリック・カッセルさんのインタビュー記事です。バレンタインシーズンに来日していたカッセルさんに、現在取り組んでいることや、お菓子作りへの想いについて伺いました。

目次

フレデリック・カッセル経堂店でインタビュー

場所は、フレデリック・カッセル経堂店。私はフランスのフォンテーヌブローにあるカッセルさんの本店に伺ったことがありますが、都心から離れた住宅街であるところ、近隣住民が訪れるところなどが似ているような気がします。

お菓子のエンジェルが届けるしあわせの輪

記事は2本公開されました。

前編“お菓子のエンジェル”フレデリック・カッセルが届けるしあわせの輪。 新作の猫パッケージショコラ&バトン・ミルフィーユは必食! https://crea.bunshun.jp/articles/-/57391

コーチを務めたフランスチームが世界大会で優勝したニュースや、彼が名誉会長を務める「ルレ・デセール」でのオープンな技術共有の精神について。次世代に伝えたい想いなど、職人としての情熱が伝わる内容です。

また、2026年の新作として注目を集める猫パッケージのショコラや、手軽に楽しめるバトン・ミルフィーユのお話も。

すべてはおいしいフランス菓子のために

後編★「すべてはおいしいフランス菓子のために」素材、食感、階層、そして味。 ショコラティエのフレデリック・カッセルが追い求める“しあわせのお菓子作り”とは https://crea.bunshun.jp/articles/-/57405

素材選びから食感や味の調和。カッセルさんのお菓子のすべては、フランス菓子の伝統に基づき、食べる人を笑顔にするためにあります。

また、奥様や息子さんの名前をつけたお菓子のこと、家族との絆や自宅のお庭で猫と過ごす時間が、良い仕事の源泉になっていること。SNSの流行に左右されすぎず「まずは食べてみる」を大切にする姿勢や、フランス菓子をユネスコ無形文化遺産に登録しようと行動している、というお話も。

あたたかなお人柄がお菓子に現れている

カッセルさんのお話を伺っていると、技術の高さはもちろんのこと、その誠実で愛情深いお人柄がそのままお菓子に映し出されているのを実感します。

インタビューしているとちょっとしたジョークやユーモアで、いつもまわりを笑顔にしてくれます。んなカッセルさんが生み出す素晴らしいショコラやお菓子が、日本で味わえるのは幸せです。

カッセルさんの、パティシエ・ショコラティエとしての世界観が、この記事を通してみなさんに伝わることを願っています!

text ジャーナリスト/チョコレートジャーナリスト 市川歩美

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