こんにちは。チョコレートを主なテーマに掲げるジャーナリスト、市川歩美です。小学館「女性セブン」4月30日号でドバイチョコの特集ページをお手伝いしました。ぜひ実際に、誌面をご覧ください。
世界的なブームとなった「ドバイチョコレート」。現在もスタイルをかえて、大きな話題となっています。もともとは2021年にドバイの小さなチョコレート店から始まったチョコレートが、日本でどのようにアレンジされ、楽しまれているのか。私はドバイで実際に取材にしたので、とてもおもしろくウォッチしています。
目次
ご紹介したドバイチョコたち
今回の誌面では、日本で楽しめるさまざまなドバイチョコや進化形スイーツを紹介しました。その一部はこちら。
- divan(ディヴァン)トルコ発の高級スイーツブランドによる一品。ピスタチオの香りもよく、オンラインでも購入できるのが魅力です。
- Radiant(ラディエント)国内で製造されている、小ぶりでリーズナブルで試しやすいサイズ。成城石井などで手に取ることが可能です。
- TruffleBAKERY(トリュフベーカリー)ドバイチョコをクロワッサン生地で巻いたデニッシュ。並べるとすぐ完売してしまうという人気商品です。
ご存知ない方のために、ドバイチョコとは、ドバイ発のチョコで、ピスタチオペーストと、ザクザク食感の中東の極細麺「カダイフ」を混ぜ、チョコレートで包んだ板チョコレートです。
その他にも、韓国で話題の「ドバイもちクッキー」もご紹介。さまざまなバリエーションが登場して楽しいドバイチョコの世界。コメントも寄せています。書店に並んでいますので、手に取ってください。
text & photo ジャーナリスト/チョコレートジャーナリスト 市川歩美

