BY AYUMI ICHIKAWA

チョコレートジャーナリストの日々 2022年5月某日編

この記事を書いている人 - WRITER -
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

今日は「チョコレートジャーナリストの日々ー5月某日編」として、最近の私の仕事や、チョコっとした出来事について書きます。

5月は落ち着いて人とチョコと向き合える

 

バレンタインが終わって、毎年5月となると少し私の仕事は落ち着きます。それでも、やっぱり毎日、多くの方とやりとり、オンラインでも電話でも、お会いします。

うれしいのは、バレンタインシーズンほど忙しくないので、ゆっくり皆さんと向き合えること。そして、チョコともゆっくり、対話するように向き合えること。

 

5月某日

 

都内のカフェで、ある編集者さんとお打ち合わせ。

この方(以後Jさん)とはたいてい、いつも同じランチがおいしいカフェで話します。

それにしてもおもしろいのは、Jさんとご一緒すると、毎度カンタンに4時間が過ぎることです。先日も「次新宿なので16時に出ます」という制限がなければ、別に5時間以上だろうと余裕でしゃべっていたはず。しかも2人で止まることなくしゃべり続けているという。恐ろしい。笑。

よいとおもうのは、誰かが滑った転んだみたいな話はなく、考えをさらに深めたくなる話、発見があり、ううむなるほどと、話が数珠つなぎのようにじゃらじゃらと繋がり、じゃらじゃらじゃら止まらなくなって、爆笑したり脱線しても、自然となんらかの未来をみていることです。

これは、きっとJさんが私の10倍以上賢い人だからであって、私は大目にみてもらっているからだと思ってるんですが。

たとえばこの日のようなやり取りや、こんなような時間からなにかが生まれれば、当たり障りのないことではなさそうだから大変かもしれないけど、きっとそれは、おもしろいんだろうと思います。

 

Voicy

 

Voicy「チョコっと、チョコレートの話」(音声プラットフォーム)

Voicyは楽しいです。5月1日にようやく始めたばかりの若葉マークです!

実は、是非とお声をかけてくださった、Voicyの担当者さん(女性)が、私の前の職場の後輩にそっくりでした。それにびっくりしてたことを、ご本人には話していませんが、そのせいか、職場の仲間みたいに気楽に話してしまいました。その流れで番組でも、気楽におしゃべりしている感じです。

チョコっとだけに、毎回、5分くらいでお話しすることにしました。

注目のチョコや気になるチョコの話はもちろん、チョコと鼻血についてとか(これは私がとてつもなく興味を持っているテーマ)、あとはサイゼリヤの「トリフアイスクリーム」350円を、いかにお値段以上に食べるか?といったシリーズも、生んでしまいました。

番組でとりあげますので、ぜひみなさんも、ぜひぜひぜひ、気軽に感想や、メッセージなどくださいね。(SNSからでも、どこからでも)

近々テレビのお仕事があって、来週以降も色々と。合間をぬって、またチョコレートジャーナリストの日々、と題して書きますね。

ところでみなさんは、お元気ですか?お体には気をつけてくださいね。健康あってのおいしいチョコ、ですものね。みなさんに、インスタライブやリアルでも、お会いできる日をたのしみに。

素敵な日々をお過ごしください。

text & photo
チョコレートジャーナリスト  市川歩美

この記事を書いている人 - WRITER -
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© The Chocolate Journal , 2022 All Rights Reserved.