チョコレートジャーナル BY AYUMI ICHIKAWA

ミスタードーナツのチョコリングは、尊敬するともだち

2022/08/29
 
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

今日は私の「昔からの、気のおけない友だち」のようなミスタードーナツのチョコリングについて。

チョコリングはきのおけないともだちみたい

今日はチョコリングをいただきました。

チョコリングと私は、つきあいが長いんです。振り返れば、大学時代からのともだちみたいな存在。そして言わずと知れた、ミスタードーナツの人気者、ロングセラーです。

久しぶりの再会でしたが、今日も変わらぬオーラ。

全国各地、いつでもどこでも変わることなく、時代が変わってもトレンドに流されず、誰に媚びることもなく。私が変わっても変わらないその佇まいと味で、私のそばにい続けてくれます。

 

会っても背伸びしなくていい

レシートを見たらイートインで、132円(税込)でした。

昔はもうちょっと安かったかも、100円セールのときに買ったこともあったかな。それにしてもリーズナブル。

基本ミスタードーナツは、各店舗でその日に作られたものが販売されていますから、今日も出来立てでした。

イートインで、今日は「ミスドカフェオレ」とセットにしました。カフェオレは、330円で何度もおかわりできて、なんというか安心。お財布にやさしいです。

今日は、合計462円(税込)で、チョコリング+カフェオレを2杯いただいて帰りました。ご馳走さまでした!

 

大学生のときも前職時代も定番だったチョコリング

 

ラジオやインタビュー記事などで話したことがありますが、私は学生時代、ミスタードーナツが好きすぎて、アルバイトをしていたことがあります。当時一番好きだったドーナツはチョコファッション、そしてチョコリング。

大学生時代も、名古屋の放送局時代も、よく友だちや同僚と連れ立ってミスタードーナツへ出かけたものです。コーヒーをおかわりしながら勉強したり、仕事もしました。

チョコリングはおなじみのドーナツで、会話がなくても安心できる友だちみたいな存在。

年を重ねるにつれ、チョコリングにより惹かれるのは、あっさりしているからでしょうか、甘すぎないのもいいです。シンプルな王道が、新しい多くのものが出てくる時代だからこそ、逆に目立って貴重だからかもしれません。

「チョコリング」は、その名も見た目も味の印象も昔のまま。等身大で、目立つために飾り立てず。派手ではないけど、いつまでもそばにいてほしい存在です。

昔から付き合いがある友だち、そして、今もすごいなあと思う。しょっちゅう会うわけじゃないどひそかに尊敬し続けている、なんだかやっぱり、友だちのようです。

チョコリング

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チョコレートジャーナリスト  市川歩美

*追記
ミスタードーナツに、ドーナツ食べたさゆえにアルバイトしたお話はこちら

ミスタードーナツと私のものがたり チョコファッションとチョコリング愛がルーツ

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