by Ayumi(市川歩美)

タイチロウモリナガの濃厚生チョコプリン、生キャラメルプリン

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市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

森永のコンセプトショップ「タイチロウ モリナガ」から10月30日に、新作が登場しました。「菓子屋のプリン 生チョコレート」「菓子屋のプリン 生キャラメル」です。

タイチロウモリナガの新作は、濃厚なチョコプリン

菓子屋のプリン 生チョコレート 454円税別

 

森永の技術と新しい発想が形となって登場する、TAICHIRO MORINAGA(タイチロウ モリナガ)。この秋プリンが登場、ということで早速いただきました。

チョコレートと、キャラメルのプリンです。

まずはチョコですね、気になるお味は……

濃厚!!

一瞬、プリンじゃないかとおもいました。ぷるん、としておらず、すくうとスプーンの形がしっかりと残るレベル。

パンに塗って食べてもおいしいです

 

おお〜、くっきりスプーンの跡が。濃厚好きさんは、「プリン」という概念をはずして、ぜひとも。もはや、ガトーショコラ、ペースト、にも近い感覚です。

チョコレートは、中南米産カカオを3割以上使用。ハイカカオチョコレートが使われており、カカオの風味がしっかり感じられるのも特徴。

開発担当者の小野隆さん(森永製菓)によると「乳原料は、北海道産の乳脂肪分47%の濃厚な生クリーム、北海道産牛乳を使って、油脂感を調整、濃厚でも、後口をすっきりさせる工夫をしました」とのことです。

 

菓子屋のプリン 生キャラメル(手前)もとてもおいしい 454円税別

 

一方、生キャラメルのプリンは、ふるん。

キャラメル好きな方、ライトに召し上がりたい方、ぜひぜひ。森永のキャラメル味が好きな私は、気に入っています。

「前日に生キャラメルを作って味を落ち着かせ、コクを引き出してからプリンに仕上げます。プリンをキャラメルやチョコレート風味にするのではなく、「生キャラメル」「生チョコレート」をプリンに仕立てる、という発想から開発した、これまでにない新しい商品です」(小野さん)

私は、タイチロウモリナガの新作に、いつも注目しています。

理由は、森永が長年培った技術に最新の技術やトレンドを加え、王道ながらも、技術面、開発面において、かなり凝ったアイテムを発表しているからです。

しかし一見、とてもおいしそうで、わかりやすいお菓子の姿をしているのでとても親しみやすいのも特徴です。

私は、毎回、東京駅から出張するときは、欠かさず、グランスタ内のショップをチェックせずにはいられません。

TAICHIRO MORINAGA(タイチロウ モリナガ)

text チョコレートジャーナリスト  市川歩美

追記:
瓶入りのプリン、って、手にするとうれしいものですね。このプリンは、コンフィチュールのように密閉できるフタつきなので、途中までたべて、冷蔵庫で(賞味期限は要チェック)保存しておけます。

 

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