by Ayumi(市川歩美)

名古屋のバレンタイン催事が日本一になる理由を検証(CBCテレビ「ゴゴスマ」生出演)

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市川歩美
ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

CBCテレビ制作「ゴゴスマ」に2月6日、市川歩美がチョコレートジャーナリストとしてスタジオ生出演。日本一のバレンタイン催事、ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」を解説、コメントしました。


▲スタジオ風景(私のお隣はジャーナリストの山路徹さん、医療ジャーナリストの森田豊さん、黒田知永子さん、ますだおかだの増田さん、ナジャ・グランディーバさん、石塚元章さん)

いま、バレンタインの一週間前です。

毎年のことながら、最も忙しい時期のため、みなさんに事前告知できませんでしたが、
CBC制作の全国ネット「ゴゴスマ」の15時台、スタジオのコメンテーターのみなさんと
売り上げ、動員ともに日本一を誇る、ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」について検証しました。

楽しかったです!そして「みました」メッセージをたくさん、ありがとうございました。

私は、放送局育ちなので、スタジオが大好きで、放送局の中にいると安心するめずらしいタイプの人間です。ふるさとにかえったみたいに、私はしあわせになっています。実際CBCは私の前の職場で、ふるさとなんですけれどもね。

 

東洋経済オンラインで書いた市川記事が凄いアクセス(御礼)

 

東洋経済オンラインで私が執筆し、とんでもないアクセスだったこの記事、

あまりのアクセスに、この記事はテレビを中心に大きな影響を与え、CBCテレビ(TBS系列全国ネット)「ゴゴスマ」で、急きょ、特集が作られました。名古屋のこの催事に一体どういう仕掛けがあるのかを検証することになったわけです。

名古屋「アムール・デュ・ショコラ」の仕掛け

 

番組内や、記事内でふれた「名古屋のアムール・デュ・ショコラが盛り上がる仕掛け」をまとめておきます。

  • 名古屋名物「シェフのお立ち台」
  • 売り上げランキングボード
  • ここだけの限定商品(しかも東海三県の素材を使ったアイテム)

わかりやすいのはこれらのしかけです。私のようにチョコのジャーナリストをしていれば、随分まえからチョコレート関係者の間では、話題となっていたことです。

市川歩美的に名古屋アムール・デュ・ショコラの勝因を検証

 

しかし
私の検証には、つづきがあります。

テレビでもお話したとおり、私は名古屋に住み、名古屋の放送局(CBC)に勤務し
長年ディレクター(番組企画制作)だったため、「名古屋マインド」「名古屋嗜好」がよくわかっている、ということもあっての検証です。

市川歩美が独自の目線で、非常に注目した点、まとめますと

  • 社員の熱意(うちのイベントは素晴らしいんです、もっと盛り上げていきたい、
    名古屋のアムールを私たち、本気で大好きなんです、という熱意)がすごい。そして真剣。
    その熱意がシェフやお客さまを巻き込むだけの強さがある。これは感覚ですが明るさがある。
  • 地元を盛り上げようというお客さまの気持ちが支える(名古屋の方は、名古屋がいちばんすごい、東京よりどこより名古屋はすばらしい、ということがうれしく誇りをもつんです。そして名古屋(あるいは近隣の地元)を愛してくれるたとえば世界や東京の超スター的な人の存在などをすごく歓迎します)
  • 名古屋、あるいは東海三県のお客さまをばちっとターゲットにした品揃え
    番組でも記事でも言及しましたが、名古屋の方はブランドや、流行りものが好きです。
    華があるものが好き。カラフルで、かわいかったり、ぱっとしたものもすき。
    もっというと、小さいものより、かさがあるもののほうに魅力を感じる。
  • ここぞというときにはどーんとお金を使う気質(ふだんは質素倹約)
  • おすそ分け文化が根付く(話題のところへ出かけたら、みんなの分も買って、おすそわけしたい)

そういったツボを、名古屋アムール・デュ・ショコラは、ぴしっとおさえています。

名古屋のアムールは、出店ブランド・チョコレートのセレクトが、厳しいはずです。
名古屋にあわないものは、申し訳ないけれどもあわない、と徹底しているはず。それは「いい悪い」でなく「あうあわない」。

いくら東京で最先端、とウケていて、本格的といわれる通好みでクールであろうと
名古屋の(この百貨店のアムールを愛する幅広い年齢の)お客さまにあわないと判断すれば販売しない。そういう強い主体性を、私はチョコレートのラインナップから感じます。

他にもここには書かないことも(セミナーやアドバイザリー関連ではお話するものの)実は色々あります。

チョコレートのジャーナリストであり、無類のチョコ好きの私としては、とにかく名古屋アムールにぜひこれからも、がんばってほしい!

今年も名古屋パワーに期待しています。(もちろん、東京、大阪、全国応援しています!)

久しぶりに名古屋を何度も訪れ、私はあらゆることを発見し、元気になりました。

2020年バレンタインのトレンドは?名古屋「アムール・デュ・ショコラ」のカタログでお話。

※名古屋のみなさん、私はカタログに私が登場していますよー、みてくださいね。

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チョコレートジャーナリスト  市川歩美

追記:
CBC(中部日本放送)は、私の出身局。大学を卒業して新卒で入社した会社です。なので、予告なしに突然、私がテレビに出ているのをみて、CBCの同期や、友人、元先輩などなどが、わー、とかけつけてくれました。うれしかったなあ(みんな、ありがとう)

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