こんにちは。チョコレートを主なテーマに掲げるジャーナリスト、市川歩美です。
実はフィリピン取材から帰ってきたばかりなのですが、フィリピンにいるあいだに、CREAで記事が公開されました。今回は、東京・丸の内にオープンした「ピエール・エルメ・パリ」の新しい路面店について取材・執筆。パリの街角を思わせるような心地よい空間や、この店舗だけの限定商品、そしてカフェの魅力まで。ぜひ読んでみてください。
「気分はパリ! 東京・丸の内に「ピエール・エルメ・パリ」がカフェ併設の路面店オープン《丸の内限定セットや日本初登場ジュースも》

丸の内だけのエルメ

この新店舗には、ここでしか出会えない楽しみがいくつもあります。
私が特に気に入ったのは、クロワッサンをギフトにできるピンク色のボックス。ピンク色がポップで上品。いろいろな方に気軽に差し入れしたいな、と思ってしまいました。素敵なデザインです。撮影でも手に持っていますので、ぜひご覧ください。

丸の内限定のマカロンや焼き菓子のセットも魅力的。自分へのご褒美にも、手土産にも喜ばれそうです。
代表にもお話を伺いました
今回は、PH PARIS JAPON代表取締役のGuillaume Bernard(ベルナール・ギョーム)さんにもお話を伺いました。新店舗への思いや、丸の内という場所だからこその魅力について。興味深いお話を聞くことができました。

私はクロワッサンのギフトボックスを持っています。手前にあるのがフレッシュジュース。ギョームさんがとても美味しい、と教えてくださったとおり、2種ともに、上質な素材を使っていることがわかる洗練された風味です。本当にどちらもおいしいので、味わってみてください。
あたたかみのある空間
店内は、旗艦店の青山のブティックとはまた違った印象です。
木のぬくもりを感じる、落ち着いた雰囲気が広がり、ゆっくり心がなごむ空間でした。記事でも触れていますが、印象的な照明は取材時に私のすぐ隣にあり、そのやさしい光も、このお店らしさをつくっていました。
まだご覧になっていない方はもちろん、これからお出かけになる、という方も、ぜひご一読ください。

パリの素敵なカフェへ、出かけたような気分になれるはずです。
text ジャーナリスト/チョコレートジャーナリスト 市川歩美

