BY AYUMI ICHIKAWA

ザ・リッツ・カールトン東京でヴァローナのチョコレートとカクテルのベストマリアージュを

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【The Chocolate Journal チョコレートニュース&レポート】

こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

ザ・リッツ・カールトン東京で、ヴァローナのチョコレート6種と、ベストマリアージュする6種カクテルを楽しめる、スペシャルなメニューが、期間限定で提供されています。

ザ・リッツ・カールトン東京のカクテルと、ヴァローナ チョコレートの出会い

 

今年100周年を迎える、フランスの高級チョコレートブランド「ヴァローナ」社のチョコレートと、それにあわせてザ・リッツ・カールトン東京の「ザ・バー」のシェフバーテンダーが作ったオリジナルカクテル。

【East Meets West Cocktailsとヴァローナ チョコレートの邂逅】と題して、チョコレートとカクテルのセットメニューが、西洋と東洋の出会いをテーマに、ザ・リッツ・カールトン東京のザ・バー(45階)で6月30日(木)まで提供されます。

6種のチョコレートと6種のカクテル

 

ヴァローナのチョコレートは6種類。カクテルはチョコレートにあわせた6種類です。同じコンセプトで作られたモクテル(ノンアルコールカクテル)も用意されているので、アルコールを控えたい方も楽しめる内容。

ザ・バーのバーテンダーが、ヴァローナ社のエグゼクティブ・シェフから直々にチョコレートを学ぶところからスタートした『EAST MEETS WEST COCKTAILSとヴァローナチョコレートの邂逅』。

ヴァローナ社を代表するチョコレートの中から、選ばれた6種は、フルーツの果肉を加える二重発酵技術を用いた「ドゥーブル・フェルマンタシオン」シリーズや、第4のチョコレートとして注目される「ブロンド・チョコレート」、産地限定のカカオを使った「グラン・クリュ・テロワール(シングルオリジン)」です。それらのチョコレートをベースに、シェフバーテンダーが、ぴたりとあうカクテルを作り上げました。

 

その内容は?

 

メニューの内容は6種です。

『イタクジャ』
ブラジル産カカオを、ブラジル産パッションフルーツを加えて二重発酵させたブラック・チョコレート「イタクジャ」に、黒糖焼酎にブラジル産のアサイーやパッションフルーツ、パイナップルなどを加えてた華やかなトロピカルなオリジナルカクテルをあわせて。

イタクジャ

 

『キダヴォア』
バナナで二重発酵させたミルク・チョコレート「キダヴォア」とは、コーヒーの香りを写したジャパニーズウイスキーをベースに、オリジナルバナナコーディアルとアンゴスチュラビターズを合わせたカクテルを。

『ドゥルセ』
ビスケットやショートブレットのような風味が特徴のブロンドチョコレート「ドゥルセ」には、メーカーズマーク バーボン ウイスキー、最上白味醂、ドライ シェリー、醤油パウダーを用いたカクテルをあわせて、西洋と東洋の出会いを表現。

『オレリス』
黒糖を使用したブロンドチョコレート「オレリス」は、ディプロマティコラム、ギネスシロップ、シークワーサージュースを用いたさわやかなカクテルとともに。黒糖のようなコクと香りが特徴のギネスビール、サトウキビが原料とされるラムを合わせて、ぐっと深みのあるカクテルとなっています。

オレリス

 

『トゥラカラム』
ベリーズ産のカカオを使用したシングルオリジンのブラックチョコレート「トゥラカラム」には、日本酒と、ココナッツミルク、玄米茶、ゆずビターズを用いたカクテルを。ベリーズの豆や米をココナッツジュースで煮る伝統的な食事にインスピレーションを受けています。

『アルパコ』
エクアドル産のカカオを使用したシングルオリジンブラックチョコレート「アルパコ」には、カモミールで香りづけしたジン、エルダーフラワーコーディアル、フレッシュレモンジュース、抹茶パウダー、ヒノキビターズを用いたカクテルを。

アルパコ

 

基本はアルコール入りのカクテルですが、同じコンセプトで作られたノンアルコールのモクテルもあります。

ザ・リッツ・カールトン東京ヘッドバーテンダー、和田 健太郎さんが、ヴァローナのチョコレートにあわせて作ったカクテルやモクテル。味のプロフェッショナルが作ったチョコレートのマリアージュを、ラグジュアリーな空間で体験できます。

期間:  2022年5月1日(日)から6月30日(木)

時間:  月~木:17:00~23:00 (食事L.O. 22:00、飲み物L.O. 22:30)
金・祝前日:17:00~24:00 (食事L.O. 22:00、飲み物L.O. 23:30)、土:12:00~24:00(食事L.O. 22:00、飲み物L.O. 23:30)
日:12:00~23:00(食事L.O. 22:00、飲み物L.O. 22:30)

場所:  ザ・バー
料金:  各3,600円(税金、サービス料込)*モクテルの料金は要確認

*参考記事
マリ・クレール「チョコレートラバーのためのパーフェクトなマリアージュ
(text 市川歩美)

【The Chocolate Journal チョコレートニュース】
text&photo(カクテル)チョコレートジャーナリスト  市川歩美

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