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メキシコホワイトカカオが製菓用チョコレートに Hello,Chocolate LESSONで発表!

 
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ショコラコーディネーター®/チョコレートジャーナリスト®
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こんにちは。チョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターの市川歩美です。

明治さんが主催する「Hello,Chocolate LESSON バレンタイン・トークイベント
~幻のカカオ『メキシコホワイトカカオ』をたのしみつくそう!~」が、1月14日にオンラインで開催され、人気シェフのみなさんとともに、登壇させていただきました。

イベント後に和気藹々と記念撮影!

 

参加者は、明治の宇都宮洋之さん、土屋公二シェフ、鎧塚俊彦シェフ、山本隆夫シェフ、若林繁シェフ。そして、チョコレートジャーナリストの私、市川歩美です。

明治の「メキシコホワイトカカオ」を知るイベント

 

このレッスンは、明治がメキシコの契約農園で栽培から関わって作るチョコレート「メキシコホワイトカカオ」を詳しく知るためのイベント。その可能性とともに、カカオそのものを学ぶイベントでもありました。

プログラムは以下です。

■第一部(60分)

明治 カカオ開発研究部 部長
宇都宮洋之さんによるメキシコホワイトカカオの解説

宇都宮さんによる、メキシコホワイトカカオの概要の説明。メキシコホワイトカカオの品種について、契約農園の様子、チョコレート作りへのこだわり、サステナブルな活動について。

■第二部(90分)

トークセッション

4名の人気シェフが登壇。メキシコホワイトカカオを使って作られた新商品に対する想いや、おすすめの味わい方をトーク。新作をそれぞれがご披露、解説してくださり、味わいながらのディスカッション。撮影現場は楽しく、ときにシリアス。見応え十分だったと思います。

メキシコホワイトカカオが製菓用チョコレートに

 

「メキシコホワイトカカオ」は、メキシコのチアパス州タパチュラにある明治の契約農園で栽培、収穫されるカカオによるチョコレートの名前です。

サロン・デュ・ショコラなどで、毎年限定販売されますので、タブレットを味わい続けている方が多いかもしれません。

これまではタブレットのみの販売でしたが、昨年、新しくクーベルチュール(製菓用チョコレート)が作られたのです。今年のバレンタインは人気シェフのみなさんがこの「メキシコホワイトカカオ」のクーヴェルチュールを使ったボンボンショコラやケーキを発表。バレンタイン催事やオンラインショップで販売されます。

人気シェフが、メキシコホワイトカカオからどんなインスピレーションを得て、どんな商品に仕上げたのか。チョコレートファンならきっと楽しみなことでしょう。

各ブランドのインフォメーションをご覧になって、ぜひメキシコホワイトカカオのアイテムをチェックしてみてください。

text & photo 市川歩美
チョコレートジャーナリスト  市川歩美

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