こんにちは。チョコレートを主なテーマに掲げる、ジャーナリストの市川歩美です。
こんにちは。チョコレートを主なテーマに掲げるジャーナリスト、市川歩美です。星野リゾートさんが運営するユーチューブチャンネル「旅からぼたもち by 星野リゾート」に出演しました。
今回のテーマは東京駅周辺で買える本当に美味しいチョコレートです。バレンタインシーズンはもちろん、自分へのご褒美や東京土産としてもおすすめしたいチョコやチョコ菓子を、13種類セレクトしてみました。ぜひご覧くださいね。
東京駅で買えるおいしいチョコ&チョコ菓子13選
動画の中でご紹介したラインナップを、ここでも少しお伝えしておきます。
コロンバン「東京駅焼きショコラ」
グランスタ東京で手に入る、東京駅焼きショコラです。夏場でも溶けないように工夫された焼きショコラで、ふわっとしたエアリーな食感の中にサクサクとしたクッキーのようなアクセントが入っています。手頃な価格でお土産にもぴったりな一品です。
オードリー「グレイシア」
同じくグランスタ東京で人気のオードリー。花束のような形をした愛らしいラングドシャです。ミルキーなクリームと甘酸っぱいフリーズドライの苺がアクセントになっていて、見た目も味もときめくお菓子です。東京駅限定の缶入りパッケージは特別感があります。
メリーチョコレート「キャンディ イン チョコレート」
レトロなクリームソーダの缶が目を引くこちらは、パチパチキャンディが入ったユニークなチョコレートです。口の中で弾ける食感が楽しく、パーティなどでも盛り上がること間違いなしです。現在は改装中のため実店舗はお休みですが、オンラインなどで購入可能です。

バニラビーンズ「ショコラとパリトロセット」
横浜発のチョコレートブランドが東京ギフトパレットで購入できます。サクサクのクッキーでチョコを挟んだショーコラと、チョコレートのプチケーキのように濃厚なパリトロ。特にパリトロは私のお気に入りです。チョコ好きな方におすすめです。
ピエール・エルメ・パリ「プレジールシュクレ」
パティスリー界のピカソと称されるピエール・エルメの傑作といえばこちら。ヘーゼルナッツのダックワーズやミルクチョコレートのガナッシュなどが層になっているので、縦にフォークを入れて全ての層を一度に味わいましょう。様々な食感と甘い喜びが口いっぱいに広がります。
ルノートル「フイユ・ドトンヌ」
新丸ビルにあるフランスの老舗メゾン、ルノートルの代表作。秋の葉っぱを意味するこのケーキは、職人が手作業で作る繊細なチョコレートのフリルが特徴です。中にはメレンゲとムースが入っていて、サクサクとした軽やかな食感が楽しめます。

ダリケー「カカオサンドクッキー」
丸の内オアゾにあるダリケーは、インドネシア・スラウェシ島のカカオ豆を使ったブランドです。厚みのあるチョコレートをラングドシャ生地でサンド、カカオ本来のフルーティーな酸味や香ばしさを存分に感じられます。2種どちらも美味しいおすすめ。

ピエール マルコリーニ「東京駅限定セレクション」
ベルギーのピエール マルコリーニから、東京駅限定のトラベルバッグ風パッケージが登場しています。中には赤いハートのクールフランボワーズやグランクリュ市リーズなど、ブランドを代表する人気に粒が詰まっていて、まさにドリームチームのような一箱です。
ラデュレ「ウジェニー」
マカロンで有名なラデュレが提案する、チョコレート菓子です。サクサクのサブレととろけるフィリングをチョコレートでコーティング、とてもおいしくて私は初めて味わった時に感激してしまいました。美しいラデュレの世界観をそのままに、新しい食感とおいしさです。

ヴェンキ「ピスタチオバー」
イタリアの老舗ブランド、ヴェンキの大手町ワン店でおすすめしたいのはピスタチオバーです。ホワイトチョコレートの中にピスタチオが43パーセントも練り込まれているので、ピスタチオ感が普通以上にすごい。さ丸ごとのピスタチオも入っています。少し塩気があり、お酒のお供にも。
カカオサンパカ「ジントニック」
丸の内ブリックスクエアにあるスペイン王室御用達ブランドです。ご一緒した高野さんは、以前こちらでお仕事をされていたそうです。実際にジントニックの香りの元となるジュニパーベリーが練り込まれていて、口に入れると爽やかなカクテルの香りが広がります。

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「ボンボンショコラ」
新国際ビルにある「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のショコラは、メイクパレットのようにカラフルで鮮やか。特に抹茶を使ったバンブーなど、素材の風味を最大限に生かしたガナッシュは、一粒食べるごとに味わいに感動があります。
ラ・メゾン・デュ・ショコラ「エフェルヴェソンス」
最後はシャンパンの泡をイメージした美しい箱入りの、季節限定のトリュフです。ビターチョコレートにはブリュット、ミルクチョコレートにはロゼシャンパンが使われていて、素敵な時間を演出してくれます。
撮影のエピソード
今回のロケ地は、大手町にある星のや東京でした。ご一緒した星野リゾートスタッフの高野さんは、ヨーロッパでお勉強をされた経験があるそうで、ルノートルのフイユ・ドトンヌというフランス語のケーキ名をさらりと理解されていました。
私は本当にチョコ好きな方って、お話ししているとわかるんですが、高野さんは心からチョコレートがお好きで、チョコをもっと知りたい方なのだな、と思いました。高野さんとご一緒できたこと、そしてチョコレートを大切に扱い、撮影してくださった素晴らしいスタッフのみなさんにお世話になり、楽しい撮影となりました。
実はまだまだ数えきれないくらい、東京駅周辺で買えるおすすめチョコはありますから、機会があればまた今度。まずはぜひ動画をチェック。東京駅周辺でのチョコレート選びの参考にしてくださいね。
text ジャーナリスト/チョコレートジャーナリスト 市川歩美

