麻布台ヒルズで5月10日まで、東京タワーとお揃いのチョコパフェ!

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【The Chocolate Journal チョコレートニュース】
こんにちは。チョコレートを主なテーマに掲げるジャーナリスト、市川歩美です。今回は麻布台ヒルズの高層フロアで開催中の期間限定パフェイベント「スカイパフェ 2026」をご紹介しますね。東京タワーを望みつつ味わう、3種のパフェ。ゴールデンウィークの特別なひとときに、おすすめです。

目次

地上約150m、会員制スペースの中のカフェへ

麻布台ヒルズの、33階と34階に上がったことはありますか?

実はこのフロアには「Hills House」というとても素敵な会員向けの施設があるのですが、その中の「Sky Room Cafe & Bar」は、一般の人も利用できます。知る人ぞ知る、という感じの、素敵なカフェ。

33階と34階は、地上約150メートルで、その高さから東京タワーを望むロケーション。パフェを味わえるのは、とても開放的で広々とした静かな空間。私が出かけたときは、地上の喧騒を忘れそうに、ゆったりとした時間が流れ、それがまた贅沢に感じられました。

12日間限定、スカイパフェ2026

「スカイパフェ2026」の開催は、4月29日から5月10日までの12日間。33階にある「Dining 33 Patisserie a la Maison」の浅井拓也さん(シェフパティシエ)が考案した3種のパフェがあります。

チョコレートのジャーナリストですからね、やはり私が惹かれたのは「苺×トリプルショコラパフェ」。

赤と白が華やかな、いちごとショコラのパフェ

ルビーチョコレート、ダークチョコレートのテリーヌ、ホワイトチョコレートのパウダーと、3種類のチョコレートが、みずみずしい苺と組み合わさっています。東京タワーと並んで写真を撮ると、パフェの赤と白がタワーの色と重なって、すごく絵になりました。

サクッとしたミルフィーユパイも風味よく、食べ進めるたび味の表情が変わり、下層には乳酸菌飲料を使ったミルクブランマンジェが待っていました。洗練されていても、どこか懐かしさのある後味。

手描きのイラストがかわいい

手描きの可愛いイラストもいただきました。あたたかみがあります。記念にポストカードのように持って帰ると思い出になりそう。

私は、チョコレートのパフェ「苺×トリプルショコラパフェ」をいただきましたが、抹茶と初夏のチェリーパフェ、完熟マンゴーTea timeパフェ、どれも美味しそうでした。

INFORMATION

麻布台ヒルズの33・34階のこのスペースでお茶する機会はなかなかないかもしれませんが、期間中はより広いスペースが用意されていて、一層ゆっくり過ごせるのもよいところ。

夜には東京の夜景とともにオリジナルカクテルとのペアリングも楽しむのも素敵だと思います。ゴールデンウィークのお出かけ候補におすすめです。

スカイパフェ2026
期間:4月29日(水・祝)〜5月10日(日)
時間:11:00〜21:00(L.O. 20:00)
場所:麻布台ヒルズ 森JPタワー34階 Hills House内 Sky Room Cafe & Bar
パフェ:苺×トリプルショコラパフェ ¥2,200 / 抹茶と初夏のチェリーパフェ ¥2,200 / 完熟マンゴーTea timeパフェ ¥2,400(各税込)
カクテル:¥1,500〜(税込)
備考:別途サービスチャージ おひとり様 ¥500

text & photo ジャーナリスト/チョコレートジャーナリスト 市川歩美

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