こんにちは。チョコレートを主なテーマに掲げる、ジャーナリストの市川歩美です。marie claire(マリクレール)でポーランドの首都ワルシャワで出会ったスイーツのことを書きました。詳しくは記事を読んでください。

ポーランドのお菓子はあたたかみがあった
ポーランドのお菓子は、どこかあたたかみがあるんです。特に昔ながらのお菓子は、ほっとするような味わいで、日本人の口にもよく合うと思いますよ。
記事では、チョコレートの生地とやさしい甘さのクリームを重ねたヴゼトカや、揚げたてがふわふわで頬張るとジャムがとろりとあふれるポンチキ、口に入れるとさらりとほどける軽やかなチーズケーキなどをご紹介しています。長く親しまれてきたお菓子は素朴な味わいで、値段もそれほど高くなく、リーズナブルに楽しめるのも魅力です。

記事でご紹介したエクレアやヴゼトカに使われている生クリームは、あまり甘くなくて、それが私の好みでした。
昔ながらの良さと新しさが共存
一方で、ワルシャワにはフランスから影響を受けたパティスリーや、人気のブーランジェリーも増えてきています。昔ながらの良さが残り、新しさが芽生えている。すでに出来上がってしまったものでなく、これから、という気がする。今その動きを感じることができたのが新鮮で、ワルシャワが好きになった理由です。
ラッフルズで出会ったケーキ
高級ホテル「Raffles Europejski Warsaw(ラッフルズ ワルシャワ)」のケーキも美味しかったです。記事にも書きましたがハニーケーキは、ちょこんと止まった蜜蜂の飾りが可愛らしい一品でした。シグネチャーのプルーンを使ったチョコレートケーキも、プルーンがとてもポーランドらしい食材だけに、ポーランドならでは、という印象でした。

ワルシャワの街をたくさん歩き回りました。私をとおして、そんなワルシャワの雰囲気が少しでも伝わったらうれしいです。ワルシャワへ行かれる方は、ぜひ参考にしてください。
text ジャーナリスト/チョコレートジャーナリスト 市川歩美

